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噛まないのに咬みしめている
2008年06月11日 (水) | 編集 |
「噛まないのに咬みしめている」
どういうことなのか不思議に思われるかもしれませんが、
もう少し詳しく書くと
「食事は良く噛まないで食べているのに
必要ないときに強く咬みしめてしまう」 ということなのです。

食事のときはよく噛んで食べる。
多くの人が いいことだとわかっていてもなかなかできていません。
これだけ柔らかくて食べやすい食品が氾濫している環境では
わかっていてもなかなかできないことなのです。
結果的に顎の筋肉は弱ってしまって
慢性的な顎の活動不足状態となってしまいます。

その一方で 必要がないのに気が付いたらギューと咬みしめていたり、
寝ているときにギリギリと歯軋りをする人がいます。
原因ははっきりしませんが、ストレスの多い環境が影響するといわれています。
食事時の噛む力と違って、非常に強力で破壊的な力なので、
歯や歯ぐきにダメージを与えてしまったり、
場合によっては顎の関節まで傷めてしまいます。

最近、この慢性的な顎の活動不足状態でありながら
一方で過剰な力を出してしまう という
非常にアンバランスな状態の人が増えてきています。

なにごともそうですが
ちょうどいい加減 適度にというのは
なかなか難しいようです。

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