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アナログかデジタルか
2006年04月22日 (土) | 編集 |
歯の治療をしたことがある人なら
一度は歯のレントゲンを
撮ったことがあるでしょう。

歯の見えない部分のことを知るために   
レントゲンの撮影は非常に重要です。   

このレントゲンの診断も時代の流れで
どんどんとデジタル化されています。
デジタル化されると
記録、保存、説明などの点で
操作性が飛躍的に向上します。
しかし、肝心の写り具合に関しては
アナログのフィルムのほうに分がある気がします。

私は趣味で写真もよく撮りますが、   
最近はほとんどデジタルで
フィルムを使うことはまずありません。
編集したり、保存したりするのは
デジタルのほうが圧倒的に便利だからです。
しかし、プリントした写真を見たとき
やはりアナログのフィルムのほうが
味があるなあ と思います。

最近はプロの写真家もデジタルを多用しているようですが、
ここぞ という時にはやはりフィルムを使用する
という方もまだまだ多いようです。
黒から白への階調の多さ 
微妙なディテールを写しこむ
というような点で
フィルムの表現力に優位性を感じている
ということでしょう。

レントゲン写真こそまさに白と黒、
光と影の世界です。
とするならば
体の微妙な状態を写しこむのは 今のところは
まだフィルムのほうがすぐれているのかもしれません。
もっとも それを読み取る力のほうが
もっと重要なのはいうまでもありません。
 

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