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健康日本21
2006年05月18日 (木) | 編集 |
先日、厚労省が「健康日本21」の中間評価を発表しました。
それによりますと、
15歳以上の日本人の3割弱が「進行した歯周炎」を有し、
50~59歳ではその割合が4割を超えている、
ということです。
歯茎の状態でも4人に1人は「歯を磨いた時に血が出る」と答え、
40~49歳ではその割合が3割を超えています。
本報告においては「進行した歯周炎」を、
「歯ぐきが下がって歯の根が出ている」
「歯ぐきを押すと膿が出る」
「歯がぐらぐらする」
「歯周病と言われ治療している」
のいずれかに該当する場合、としています。
また、過去1年間の「歯石除去」や「歯面清掃」の有無では、
「受けた」の35.8%の対し「受けていない」は64.2%、
過去1年間の「歯科健診」の有無では、
「受けた」33.8%に対し、「受けてない」が66.2%、
となっています。
やはり、歯科医院というところは多くの人にとって
「悪くなったらしかたなく行くところ」
「できれば行きたくないところ」
なのでしょうか。
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