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メディカル・アロマセラピー
2007年04月15日 (日) | 編集 |
最近、ちまたで流行しているアロマセラピーを化学的にとらえ、
医療現場で実践されている医師のお話を聞く6ヶ月間の講座、
「メディカル・アロマセラピー講座」を昨日から受講し始めました。

私が、この講座を聞きに行こうと思ったのは、
「アロマの香りを医院に取り入れて、患者さんに少しでも
リラックスしてもらえたら良いなぁ~」と単純に思ったからです。

第一回目の講義内容は、
  ★アロマ精油の基礎知識と選び方
  ★アロマ精油の安全性と副作用
といったような、アロマセラピーで使われる精油についての話でしたが、
たった1回の話を聞いただけで、アロマセラピーやアロマセラピストに対する
私の考えが大きく変わりました。
と言うか、知らなかっただけかもしれませんが…

私はアロマセラピストと言えば
「アロマオイルを使ってアロママッサージをする人」みたいな、
どちらかと言えばエステティックサロンのエステシャンのような
イメージをもっていました。

実際、そういったアロマセラピストもいらっしゃるそうですが、
アロマセラピーを医療の現場で行う「メディカル・アロマセラピー」は、
薬剤師のような化学の知識、看護師のような医学の知識、
そして、カウンセラーのような相手の話を聞く力、などなど…
医療従事者となんら変わりない知識や技術、
そして経験が必要とされる仕事のようです。

ホント、思っていたよりもずっと奥が深~い世界のようで、
そのぶん、学ぶことも多くてちょっと大変そうだけど、
面白そうでもあり、楽しみでもあります。

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